確かに笑えます。しかし、一冊目の起爆力がすごすぎて、どうも物足りない感じは否めません。もろもろの書き込みも一冊目よりクドクナッタ感あり。ボリューム的にも、一冊目の半分くらいで値段は同じなので、今ひとつさっぱりしない感じ。でもまあ、5ページに1回くらいは「わははは」が出ますから、過剰に期待しなければ、笑いの足りない方には良いでしょう。まあ、一冊目があまりに巧く出来すぎていた、ということもあるでしょうし。
前作を読んで面白かったなら。おすすめ度
★★★★☆
買って損はしません。
ただ、一巻からさほど月日が経っていない為、
前と似通ってるなぁって思ったり、
カッツ的思考が読める分、前ほどのインパクトは望めません。
それでも読んでいて笑ってしまいました。
もうガッツ石松という人間が好きになってしまった
自分がいるので、何を読んでも「OK牧場!」状態になっています。
前の巻で触れた大コケ映画「カムバック」のあらすじと画像も載っていたり、
ガッツさんの出演されたCM一覧とかもあり、
ガッツ石松のデータベースとしての資料性はバッチリです。
前の巻のボーナストラック的な感じも否めませんが、
前作が面白いと思った人にお勧めします。